ケースモデル / Case Models

このページでは、Takazudo Modular: Panelsでカスタマイズできるケースモデルをそれぞれ紹介します。それぞれのモデルはケースビルダーページにて実際に色を選んで見た目を確認することが可能です。

zudo-block-60-open

エントリーレベルのフレームキット。

当ショップでご好評をいただいているエントリークラスのフレームキットです。とにかく安価にモジュラーシンセを始められることを念頭に置いて作られました。モジュラーを始めてみようかなと思う方にオススメ。後は電源があればOKです。

60HPなのでそこそこの数のモジュールを格納できます。DIYで自作ケースを作ろうかなと考えている方にも便利にご利用頂けます。アップグレードキットの追加購入でzudo-block-60へ簡単にアップグレードが可能。

元々、写真にある黒一色、3DPカーボンブラック版のみでしたが、パネルカラーの自由な選択も可能になりました。

zudo-block-60

定番編成がきれいに収まるサイズ。

60HP幅のケースDIYキット。取り回ししやすいサイズなので、好きなモジュールの組み合わせを作り、気分で使い分けるのにも楽しいサイズ。

はじめに開発されたのは40HP版のzudo-block-40ですが、ある程度の数のもジュールを詰めたいのであればやはり60HPが便利。3DPパネル、アクリルパネルの2種類から選択可能で、パネル毎にカラーも変更可能。自由なカスタマイズを是非楽しんでください。

モジュールが増えてきたら、追加のzudo-block-60とzudo-railを組み合わせ、ミドルクラスケースであるzudo-block-60x2へと拡張可能。より大きなケースへとアップグレードできます。

zudo-block-40

ちょい足しに便利なコンパクトケース。

40HP幅のケースDIYキット。zudo-blockシリーズ最初のモデルで、モジュールが増えてくると、小さいまとまりで組み合わせて使いたい考え、ケースを作ってみたのが始まりでした。既存システムに少しエフェクターモジュールを足したい。新しく買ったモジュールを試したい。そんな時にも便利なコンパクトサイズ。

モジュールが増えてきても安心。追加のzudo-block-40とzudo-railを組み合わせれば、ミニタワー型のzudo-block-40x2へと拡張可能。より大きなセットアップへとアップグレードできます。

zudo-block-60x2

システムの中心を華麗に彩るミドルクラスケース。

zudo-block-60を2つとzudo-railで一体化した、十分な量のモジュールを収めることが可能なミドルクラスの3U2段 + 1U1段ケース。

この大きさになると、他の既製品のケースとの違いが気になってくるかもしれません。zudo-blockシリーズのケースは、アクリルボード/3Dプリント製の二種類。この二種類の素材について、特にアクリルの方は強い衝撃で割れやすいことに注意されると良いかと思います。使用しているアクリルボードは5mm厚さがあり、なかなかしっかりしています。ですが、それゆえに重さも増しますので、ライブ等でハードに持ち運ぶという用途では、慎重に扱っていただく必要があるでしょう。

その代わりに得られるのは見た目の華やかさです。透明のアクリルの中から漏れる光や、好きにカスタムしたパネルのケースで音楽制作をする楽しさは特別。据え置きで使うには動画やインテリアとしても映えるので、オススメのケースです。システムの中心は自分の好みのカラーでまとめてみませんか?

zudo-block-40x2

2つ合わされば確かな存在感。

zudo-block-40を2台とzudo-railで一体化した、3U2段 + 1U1段のコンパクトタワーケース。1つだけだと40HPでコンパクトですが、2つ繋げれば、zudo-block-60よりも広めのサイズ感のケースに。小〜中規模のシステム構築にちょうど良いサイズ感です。

この縦長タイプのケースは世間的にはあまり見かけないかもしれません。それはモジュラーのレールは横に長いからでしょうが、縦に詰んでみるとコンパクトかつそこそこのボリュームもあり、なかなか便利に使えます。

例えばzudo-block-60x2をメインにしていれば、その脇にちょんとこのケースを置くと丁度良いサブシステムに。

10BOX Ju-Bako

お好みモジュールをフタ付きケースでしっかり保護。

「ケースのフタが欲しい」という要望に応え、開発されたケースです。しかしフタを付けるとなるとある程度制約が発生し、zudo-blockシリーズの好きな角度にレールを固定できるという特徴を同時に満たすには難しく、別のケースを作ることにしました。

このケースはレールの傾きは固定。自由な角度で傾ける機能はありませんが、専用の脚パーツを使用し、前段/後段の深さの違いを利用した浅いshallow版。そして前段/後段ともに深いdeep版の二種類のラインナップを用意しました。

shallow版は前段がコンパクトで浅いモジュールのみが格納可能。deep版と比較すると収納力は劣りますが、段差を活かした設計によるコンパクトさをお楽しみ頂けます。deep版は前段も深い構成にしたバージョン。サイドアルミフレームにある3列の穴の位置を変化させることで、3段階にレールの深さを変化させることができます。

3U60HP×2段で十分な量が入るフタ付きケース。こちらのケースは今のところ3DP版のみの展開になります。

スタンドが付属しているのはshallow版のみ。deep版のスタンドが必要な方は、次項zudo-standの60x2版が丁度良いサイズのスタンドになっております。

zudo-stand

しっかり支える60°スタンド。

zudo-block シリーズは標準でレールの傾斜を調整できる設計ですが、このスタンドを用いることで、より安定した 60°の固定角を確保できます。 スタンドでしっかりと立ち上げつつ、レール側で細かな角度調整を加えられるため、視認性や操作性に合わせたセッティングが容易です。

バリエーションはラインナップにある40HP、60HP、40HP×2、60HP×2それぞれの大きさに合わせたものを完備。

パネル同士の差し込みだけで構造が成立するためツールレスで組み立てられ、携帯性にも優れています。素材は高い剛性を持つ PLA-CF(黒) を推奨。モジュラー演奏中の頻繁な操作でも揺れにくく、安定したセッション環境を提供します。

zudo-blockだけでなく、同程度の深さの他の機材を置くのにも使えそうです。試しに10BOX deepを載せてみましたが丁度良くハマりました。

カスタマイズを始める

すべてのケースモデルは設定ページでカスタマイズできます。パネルカラーの選択、レールタイプの選択、リアルタイムの価格見積もりが可能です。